世界の食べもの――食の文化地理 (講談社学術文庫) ドク

世界の食べもの――食の文化地理 (講談社学術文庫)


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詳細

  • タイトル: 世界の食べもの――食の文化地理 (講談社学術文庫) de 石毛 直道
  • ISBN: 4062921715
  • ファイル名: 世界の食べもの-食の文化地理-講談社学術文庫.pdf
  • 発売日: 2013/5/10
  • ページ数: 296ページ ページ
  • 出版社: 石毛 直道
平均的な顧客フィードバック : 4.7 5つ星のうち(5人の読者)
ファイル名 : 世界の食べもの-食の文化地理-講談社学術文庫.pdf (サーバー速度21.01 Mbps)
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世界の食べもの――食の文化地理 (講談社学術文庫) ドク - 内容紹介美味いゾ!日本、朝鮮、中国、東南アジア諸国オセアニアマグレブ……。それぞれの風土や歴史と食生活の関連を探求し、日本の食事文化を位置づけたうえで、米・酒・麺・茶・コーヒーなど食べものから見た世界地図を描き出す。各地を探検し〈食文化〉研究を確立したパイオニアの手による入門書にして冒険の書。舌は世界を駆けめぐる。美味いものに国境なし。※本書の原本『食の文化地理』は、1995年に朝日新聞社より刊行されました。【本書の内容】序章 舌のフィールドワーク【1】 諸民族の食事第1章 朝鮮半島の食第2章 世界における中国の食文化第3章 東南アジアの食事文化 ・フィリピンの食生活 ・シンガポールのニョニャ料理 ・マレーシアの食生活 ・インドネシアの食生活 ・モルッカ諸島の食事 第4章 オセアニア――太平洋にひろがる食文化第5章 マグレブの料理【2】 日本の食事第6章 米――聖なる食べ物第7章 日本の食事文化――その伝統と変容第8章 現代の食生活第9章 日本人とエスニック料理【3】 食べ物からみた世界第10章 世界の米料理第11章 すしの履歴書第12章 麺の歴史第13章 料理における野菜の位置第14章 世界の酒――伝統的な酒の類型第15章 茶とコーヒーの文明第16章 うま味の文化あとがき初出一覧文庫版あとがき内容(「BOOK」データベースより)日本、朝鮮、中国、東南アジア諸国オセアニアマグレブ…。それぞれの風土や歴史と食生活の関連を探求し、日本の食事文化を位置づけたうえで、米・酒・麺・茶・コーヒーなど食べものから見た世界地図を描き出す。各地を探検し“食文化”研究を確立したパイオニアの手による入門書にして冒険の書。舌は世界を駆けめぐる。美味いものに国境なし。著者について石毛 直道■石毛直道(いしげ なおみち)1937年、千葉県生まれ。1963年、京都大学文学部史学科卒業。京都大学人文科学研究所助手、甲南大学講師、国立民俗学博物館助教授、同教授、同館長を経て、2003年、国立民俗学博物館を退官。国立民俗学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。農学博士(東京農業大学、1986年)。【主な著書】『リビア砂漠探検期』(講談社文庫1979; 原本、講談社 1973)/『住居空間の人類学』(鹿島出版会 1979)/『食卓の文明論』(文藝春秋 1980)/『食卓の文化誌』(岩波現代文庫 2004; 原本、中公新書 1982)/『ロスアンジェルスの日本料理店――その文化人類学的研究』(ドメス出版 1985)/『はじまりはトンガ-南太平洋フィールドノート』(平凡社 1988)/『麺の文化史』講談社学術文庫 2006(原本『文化麺類学ことはじめ』講談社 1991)/『石毛直道 食の文化を語る』(ドメス出版 2009)/『飲食文化論文集』(清水弘文堂書房 2009)/『石毛直道自選著作集』刊行中(第1期全6巻、2012年完結/ドメス出版)著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)石毛/直道 1937年、千葉県生まれ。京都大学文学部史学科卒業。甲南大学助教授、国立民族学博物館教授、同館長を経て、同館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。専攻は文化人類学。農学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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以下は、世界の食べもの――食の文化地理 (講談社学術文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
石毛氏は現在、日本経済新聞で「私の履歴書」を執筆しているのだが、痛快で豪快な内容で楽しめる内容なので、他の著作はどうだろう、と思って手に取ったのが、この書である。この本は、1980年~90年代にかけて、朝日新聞等が発行する雑誌をはじめとして、あちこちに書いたものを1995年にまとめて出版したもののようだ。そして文庫化されたのが2013年で、講談社学術文庫から出版された。同時代に書かれているから重複も多いのだけれども、内容は文句なく広範囲にわたっていて、楽しめる内容になっている。さすが民俗学博物館館長を務めた人だけあって、世界各地の料理に精通している。普通の人がこれだけの数の地域の食事を体験することは、難しいだろう。それだけでも興味深いのだが、日本における“米”の特別な地位に関する考察、或いは“醤油”と言うすぐれた調味料への言及、等もあって、毎日食べている日本の食事について考えさせられることも多かった。聞けば、食べること、呑むこと、がとても好きで、故小松左京氏から「大食軒酩酊」と言う号をいただいたほどだから、食べること、呑むことが好きな人にとっては、楽しめる本を書いてくれる人のようだ。これからも石毛氏の本を読んでみたい、と言う気にさせてくれる。